自分のPCをウィルスから守ろう!

なくても何とかなるけど、持つと手放せなくなり…なくなると困るパソコン。
自分で使ってるんだから多少なりとは愛を持って、子供だと思って守らなくてはなりません(笑)
取り合えず、ウィルスにやられないように…最低限の対策は必要です。
…なんて言う私も1年近く無防備な状態で使用していて、こっぴどく怒られた過去がアリマス。 今はプロバイダ提供のウィルスチェックと、PCにも対策ソフトを入れてるから大丈夫♪ かな…、うん多分。
まぁ、セキュリティ対策と言っても色々あるので『どれがいいよ』ってのは使う人によって違うのですが、私の個人的意見を少し。

プロバイダのウィルスチェック

無料なら、迷わず入っときましょう(笑)
使わなきゃ損です!メール媒体のウィルスは防げます。
プロバイダによって使うシステムはまちまちですが、それなりに信用できると思います。入って損はないです。
面白いのが『ウィルス見付けました』の報告メール。何度来ても笑います。
●駆除出来ないウイルスの為、メール自身を削除しました。●
いや、駆除=削除やがなυ てか、中身要らねぇ。(笑)
ちなみに、メールで届くウィルスは悪質なのが多いので怖いのです。
最近のは容量も軽くなってるので、間違って開けちゃいそうになります。
後、怖いのが『差出人詐称』するんですよね…ウィルス付のメール。
誰から届いたか、素人には分かりません。無理です。
今はどのウィルスもその傾向があるので、差出人に『ウィルスに感染してる?』などと聞けなくなりましたυ
相手に『どうしてウィルス送ってくるの!』なんてメールするのは危険なのでやめましょう(苦笑)

対策ソフト

今流行ってるモノに対してだけなら、無償で提供してくれているモノもあるし、期間限定で製品版をお試し利用できたりします。
が、所詮は急場しのぎのモノ。何の対策もせずウィルスに感染するより、きちんと対策しましょう。PC壊れるよりマシですから。
何のPCソフトでも使用する時には、ある程度の『スペック』が必要となります。ソフトパッケージに書いてある数字は『最低限必要な数字』なので、出来るだけ余裕を持たせてあげましょう。
キツキツで使うと動作不良を起こしかねません。
ファイヤーウォールを入れてWindows XPを快適に動かすには、大体512MB程度のメモリが必要になります。(標準的なXP機の標準搭載は256MB)
デフォルトの256MBでも動きますが、結構キツいので増設した方が吉。
256MBのメモリなら大体1万円以下で売っていますし、512MBでも2万円を切るくらい安くなったので、壊れる前に増設してあげましょう(笑)
電器屋さんで頼むと、2〜5千円程度の手間賃を取られます。静電気に気をつけるだけって気もするので、自分で作業するのもいいかも…。
※増設の際はCPUに近いほうに容量の大きいメモリは挿しましょう※

≪ウィルスバスター+トレンドマイクロ社製≫

国産ソフト。なので操作性はいいと言う話だが、私は使ったコトがない(笑)
2003年版までは激重で使いづらかったのですが、最新版は結構軽いと噂。ウィルススキャンにファイヤーウォール機能を追加したようなモノで、個人情報漏洩阻止プログラムも付いているらしい。
電話サポートがいい感じとの噂。たまに馬鹿みたいに安売りしてます。

≪インターネットセキュリティスイート+McAfee社製≫

一番『軽い』ソフトとの噂。赤い箱が目印。ちょっと高い。
ソースネクストとの代理店契約が切れ、直売を始めました。
『軽い』と言ってもシステムは食うのである程度のスペックは必要です。
マカフィーセキュリティーセンターと言う監視ソフトがアップデートの度にインストールされてしまい、ある意味迷惑。
起動のたび強制的に動くし、勝手にアップデートしたがるので、それが原因でフリーズする時も…( ̄△ ̄;

≪ノートンインターネットセキュリティ+シマンテック社製≫

愛称、ノートン先生。信用度No.1のソフトとの噂。
Mac版だとお医者さんが診察しているアニメ?が出ます☆
メールを送信する時にウィルスがないかチェックしてくれし、ウィルス感染しているサイトにアクセスしても遮断してくれるのでので安心。
Internet Security(ファイヤーウォール)がハッカーなどから防御してくれるのはいいけど、対処法の説明関係が難解で悩む。
【広告ブロック】機能が結構便利、ポップアップ広告が遮断できますが、デフォルトのままだと見れないページや画像が大量に出来てしまうのが難。
LiveUpdateとAntiSpamが勝手に動く所為か、やたら重い。
共有で使うパソコンなら、コレが一番おススメかもしれない。

≪ウィルスセキュリティ+ソースネクスト社製≫

国産。一番安い。コンビニでも売っています。
性能その他はちまたでは賛否両論。使ってないので分かりません。
「ウイルス対策」「ハッカーの侵入防止(ファイアウォール)」「個人情報の漏洩防止」という3大機能に加え「迷惑メール対策」を兼ねそろえた、トータルセキュリティソフトらしい。

後、毎日使用しないなら『モデム』の電源は切っといた方がいいそうで。
PCの電源を切っててもモデムの電源を入れていると、ハッカーに狙われるらしいと言う噂があったります。
ウチのPCにはそんな面白いもの入ってないから大丈夫☆と思うかもしれませんが、素人のPCを経由して政府機関などにハッキングする人もいるらしいので、用心するにこしたことはないと思います。

分からないことはパソコンショップの店員にバンバン聞いていきましょう!
何故私が『ウィルスに注意して』としつこく喚起するのか…。
それは3年程前、当時MMでしか流してないアドレスにウィルスが毎日届いたことに始まります。
同じMMを購読している誰かが感染してしまったようで、私のアドレスで他の誰かにもウィルスが届いてるのかもしれない!と危機感を持ったのです。
事実、友人のアドレスには、差出人が私のアドレスになっているウィルスが届いていたそうで…こりゃヤバいと。
自分の元にウィルスが届くのもイヤだけど、差出人詐称するウィルスメールを発信した犯人にされちゃ困るな〜、どうすればいいかな〜と考えました。
感染した人がウィルスがどんなのか、感染したらどうなるかってのを知らなかったら防ぎようも対処のしようもないのかもしれない。なら、うるさがられてもいいから『気をつけて』って言った方がマシだと思って、 その後MMに投稿した時の返信にはウィルス対策のリンクなどを付けるようになりました。
ただ、毎回毎回そんなのをつけるのも面倒になってきて(笑)
添付ファイル送信するよりいいかな?と、ホームページを作り始めました。
私は『知らない』ってコトは罪じゃないと思うんです。
『知らないんだからしょうがない』とか『どうでもいい』って、調べようともしないで放置してしまうことが【罪】だと思うのです。
なので、少しだけでもいいから気をつけよう、って気持ちになって欲しいな〜と思って、こんなページを作っています。
チケット交換などで、メールアドレスを掲示板に記載する機会があります。
その時、無防備に携帯やプロバイダのアドレスを書いてはいませんか?
気をつけないと『個人情報』はどこからでも漏洩していきます。
自分の安全を守るために、色々学ぶべきことは沢山あると思います。
自分の身を守るのは自分自身です。
掲示板にアドレスを書くときは、フリーメールや転送アドレスを使うなどして、万が一の時にはそのアドレスを捨てられるようにした方がいいと思います。

自分の目の前には小さいディスプレイしかないかもしれません。
でも、その先は世界中に繋がっていると言う認識を持ちましょう。


榊さくら拝。